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【まとめ】LUSH風バスボムの作り方をわかりやすくまとめてみた

お風呂でしゅわーっと溶けながら色と香りが広がるバスボム。
見た目もかわいいしインパクトもあるので、プレゼントでもらうと嬉しいものの一つではないでしょうか。
今回はそんなバスボムを自分で作る方法。
様々な作り方で掲載している方がいるので、わかりやすくまとめてみました。

共通している材料

いろいろな作り方がある中で、どれにも共通している必須な材料からご紹介します。

重曹

炭酸水素ナトリウムのことで、お掃除や消臭などにも使えるでおなじみの重曹です。

クエン酸

重曹同様に、バスボムを作るのに必須な材料です。

片栗粉(またはコーンスターチ)

普通の水道水で可

お好みで使う材料

上記の材料に加えて、以下のいずれかを加えてより楽しく作る方法も紹介していきます。

エッセンシャルオイル

香り付けをしない場合は不要ですが、せっかくのバスタイムなのでぜひ香り付けもしたいですね!

フレグランスオイル

エッセンシャルオイルの代用として使えます。エッセンシャルオイルに比べてフレグランスオイルは人工的な香りなので、様々な種類の香りがあるのが良いですよね。

入浴剤

こちらもエッセンシャルオイルの代わりとして利用しますが、入浴剤の場合、色付きの物を使えば香り付けと同時に色付けもできるので、簡単でオススメです。

岩塩

塩を加えることでバスソルト風にもできます。

ドライフラワーやドライハーブ

浴槽にふわっと浮かんでくる飾りとして入れます。ドライハーブは香りが付いてるのでリラックス効果有り。

食紅など

鮮やかな色を付けたいときに使用します。

無水エタノール

水と1:1の割合で混ぜて使います。なくてもOK

グリセリン

こちらも水と1:1で混ぜて使います。もちろん水単品でも可。

道具

作りたい形が決まっているのなら準備しておくと良いですね。
大きいサイズや丸める感じであればビニール袋やサランラップで可。

スプレイヤー

作る段階で水を少量ずつかけるために必要。
なので条件を満たすものならどんなスプレイヤーでも可。

密閉容器やラッピング用袋

作り終わったバスボムを保存しておくときに必要です。

手順

1.材料を混ぜる

重曹、クエン酸、片栗粉を2:1:1で混ぜ合わせる。
香料や染料もこの段階で混ぜます。

2.形を作る

スプレイヤーで水を吹きかけながら、押すと固まるくらいの固さにする。
型を使用する場合は型に入れる。

3.放置

形がしっかりつくまでに1時間程度。半日くらい時間を置くとより固まります。

ポイント

水を足すときは少量ずつがポイント!シュワシュワ反応してしまう場合は入れすぎなので注意。
重曹とクエン酸、片栗粉の割合はほとんどの方が2:1:1でしたが、中には3:1:1で作っている方も。
作り慣れてきたら違う割合で試してみるのもいいかも?
完成したあとは香りを逃がさないように密閉できる容器にいれて保管し、早めに使いましょう。

まとめ

以上で、バスボムを手作りする方法をまとめてみました。いろいろな作り方を見たうえでまとめてみましたので、ぜひ作ってみてください!