DCMブランドの「電気丸のこ」ってどうなの?評価・評判は?

  • 2019年3月23日
  • 2020年6月12日
  • コラム
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DCMブランドの電気丸のこを購入してみたのでレビューを書いてみたいと思います。気になっていた方の参考になると幸いです。

DCMブランドの「電気丸のこ」はDIYにオススメ?

結論から先に書くと「かなりオススメ」だと思います!
以下にオススメする理由を3つご紹介します。

1.安い

なんといっても、安いです。ネットなどでも調べてみましたが、他の丸のこは販売価格の桁が違うのが多いです。大工さんが使うような本格的なものなのでしょうね。

私は店頭で5378円で購入しました。
楽天市場などのネット販売でも売っていたので、以下に載せておきます。


安くて嬉しい反面、こんなに安くてちゃんと使えるのかな?と余計な心配をしてしまう方もいるのではないでしょうか?
私もそう思ったので過度の期待はせずにお試し気分で買ってみることにしましたが、安さゆえのチープさなどは特に感じませんでした。

※使える、使えないの感覚ですが、「趣味でDIYをする」という観点で書いています。日頃から木工をされている方にとってはおもちゃのような感覚なのかもしれませんが、趣味でDIYをする人にとっては大変重宝すると私は思っています。

2.安全

丸のこの刃の部分には安全カバーが付いているので女性でも安心して使えそうです。最近のものはカバーが付いているのが普通のようですが、古いものは刃がむき出しだったようです。

そして、グリップも持ちやすく、軽いです。

3.音が静か

本格的なパワフルな丸のこと比べて音が静かだと感じました!
といっても掃除機なんかと比べるととてもうるさいので、賃貸の室内での使用は他の方の迷惑になるので控えたほうがよさそう。

商品の実物はこんな感じ

ここから先は実際に購入したDCMブランドの丸のこの画像を載せて紹介していきます。

種類は2種類あります。

私が購入したのは上の画像の、のこ刃の外径が147mmのものですが、もう一種類、165mmのタイプも販売していました。前者が最大切込み深さ48mmなのに対し、後者は56mmの深さまで切込みできるというのが大きな違いになります。

ちなみにDIYでよく使う2×4材の厚みは38mmなので、どちらのサイズの丸のこでも使用できますね。
価格の差が1000円ちょっとなので、より幅広く活用したいと思っている方は刃が大きいほうを選択してみてもいいかもしれませんね。

箱の中身

このように一つ一つビニールに入っています。
セットになっている内容は、
・丸のこ本体(刃はすでにセットされています)
・平行定規(本体にくっつけて使用します)
・収納袋(画像右下の小さくなっているものです)
・六角レンチ
・取り扱い説明書

袋から取り出すとこのような感じです。

安全カバーの部分。
切り進むときに自然にカバーが動く仕組みになっているようです。

切込み深さの調整部分。
切る木材の厚みギリギリくらいにセットして作業をすると良いようです。

のこ刃の外径の表記と、傾斜を設定できる角度の幅が表記されています。

最後に

私はこれまで毎回ホームセンターでカットを頼む、もしくは工具貸し出しをしている部屋で事前に木材をカットした状態で家に持ち帰ってDIYをしていたのですが、採寸ミスや予定変更した際にのこぎりで頑張って調節していた手間がなくなったので大変便利になりました!

1×4ならまだしも、2×4だとのこぎりでは結構しんどかったので。。
買ってよかった。

以上でDCMブランドの丸のこの紹介を終わります。
最後までお読みいただきありがとうございました。